もう1周間もお通じが来ない@便秘解消のために行動しましょう

妊娠中の便秘解消のために実践してみたこと

私は妊娠中にすごい便秘になり悩んでいました。

 

いつもはそれほど便秘になることはなく、大体毎日か、出ない時でも2日に1回はお通じがありました。

 

それが長男の妊娠中にひどい便秘になってしまったのです。

 

妊娠中は便秘になりやすいと聞いたことはありましたが、ひどいものでした。

 

当時切迫早産で4ヶ月も寝たきりで動かなかったのも原因の一つかもしれません。

 

とにかくお通じがあったとしても岩のようなもので、お尻が痛くて大変でした。

 

そんなことが続いているうちに痔にもなってしまい踏んだりけったりでした。

 

何か対策をしなくてはと思い、できるだけ水分を多く摂るように努めました。

 

さらに繊維質のものが便通にいいと聞いたので、積極的にさつまいもやヨーグルトを食べました。

 

入院中は食事も決まっていたので、なかなか思うようにはなりませんでしたが、退院後にはこうして食生活に気をつけることで徐々に便秘解消ができてきました。

 

徐々に便がやわらかくなってきて、最低でも3日に1回は便通があるようになりました。

 

それに伴ってひどかった痔も徐々に良くなってきたので嬉しかったです。

 

もう動いてよくなったので、近くの遊歩道を散歩したりと運動も心がけました。

 

そうしているうちに完全に便秘は解消しました。

便秘解消のために日々頑張っています

 

私は今まで便秘とは無縁の生活を送っていました。

 

それどころか、胃下垂のせいか食べすぎてしまうとすぐに便が緩くなってしまうほどだったんですよね。

 

胃下垂を治すためには腹筋がいいということを知り、腹筋強化に毎日励んでいたところ、どんなに食べてもお腹が緩くなってしまうということはほとんどなくなりました。

 

それはとても嬉しいことだったのですが、次は便秘に悩むようになってしまったんです。

 

軟便が解消できたら次は便秘に悩むようになるなんて思ってもいなかったので、正直うんざりしています。

 

けれど、なってしまったものは仕方がないと、今度は便秘解消のために対策を始めることにしました。

 

ヨーグルトを食べてみたり、食物繊維を多く摂取してみたりと色々と行っていますが、多少便秘は改善されたものの、まだ毎日きちんと出るまでには至っていません。

 

そこで、次はオリゴ糖の摂取に挑戦してみようかなと思っています。

 

オリゴ糖はコーヒーなどに混ぜて摂取をすることができるので、手軽さが魅力ですね。

 

早く毎日しっかり健康的な便を出せるように、いいと言われているものはどんどん挑戦していきたいと思っています。

 

オリゴ糖の効果はとても高いようなので、オリゴ糖で無事解決できたら嬉しいんですけれどね。

便秘解消の為に乳酸菌をたっぷりと摂って生活しています。

 

もともと便秘がちの体質でしたが、どんどん便秘がひどくなるようになってきました。

 

気が付けば意識していなければずっと出ない事が多く、無理やりトイレに籠って便を出さなければ出ない状況もよく起こります。

 

そうなると流石に顔にも吹き出物がだくさんでたり、お腹もパンパンに張ってとても不快な状態なので、何とかしなければと思い腸内環境を変えるために乳酸菌を摂ることにしました。

 

乳酸菌、善玉菌を増やせば腸にいいことはわかっていますが、どれがいいのか色々あり過ぎてよくわかりません。

 

まずはヨーグルトかな?と思い、スーパーで生きたまま菌が腸まで届くというものや、ドリンクタイプの入院料などを買って次々と試してみました。

 

また野菜を摂り繊維質がちょうにないといくら善玉菌がいても活動しないらしいので、野菜も普段よりも多く意識して摂るようにしています。

 

一日350gと言うのは本当に難しいのでせめて近づけるように・・・と頑張って食べています。

 

そして少しでもお腹を助けるために、乳酸菌補給の為にビオフェルミンも飲んでいて、それらのお蔭で段々便通があるようになりました。

 

もちろん朝、決まった時間に行きたくなくてもトイレで過ごすことは大事なので、とにかくトイレで便を出す努力をしています。

 

少しずつ良くなっているのでこれからも便秘解消の為に頑張りたいと思っています。

便秘解消に役立つこと

 

便秘とは無縁で、どこへ行ってもトイレに行けるという人は良いのですが、多くの方は、会社のトイレや公共のトイレなどで便をするということは難しいものです。

 

そのため、朝トイレの時間を設けるわけですが、一分でも長く寝ていたいという心境に陥ると、途端にトイレタイムが削減の対象にさらされ、便秘という結果に陥ってしまうわけです。

 

最近は、市販の便秘薬を利用する方もいらっしゃいますが、薬にばかり頼っていると、薬を飲まないと便意を催さないという状況にもなりかねないので、便秘解消法をいくつか知っていると良いと思います。

 

まずは、起き抜けにコップ一杯の冷たい水や牛乳を飲むという方法です。

 

これは、古典的だと思われるかもしれませんが、昔からの知恵であり、実際に効果のある方法です。

 

また、繊維質の多い食べ物を食べるということも便秘解消に効果があります。

 

野菜を食べない人は、積極的に野菜を摂取するように心がけてみると良いでしょう。

 

また、トイレに行く習慣のない人は、しばらくトイレに座っているというのも良いでしょう。

 

しかし、あまり長く座っていると痔になってしまうので、注意が必要です。

 

便は、腸の滞在期間が長いと、水分が減り固くなってしまい、更に出にくい状態になってしまいますので、便意を感じたら我慢せずに行くことが大切です。